根津の寺にて

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本日、東京都の根津方面の某お寺に於いて、何かが起こった模様です。


私はもちろん貧血がひどくていけなかったのですが、手作りの美味しいケーキなども振る舞われたらしい。

これはその事件に立ち会われた友人から送ってきてもらった画像なのです。








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そこには何故か平山夢明と言う人とか









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更野屋ぴぐもという人もいたらしい。









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しかも今時8ミリフィルムの映写機で何かをしてしまったらしい。
この平成の世に8ミリフィルムの映写機ですよ!?
一体何が起こったか、想像に難くないですよ、全く恐ろしい事です。

更に恐ろしい事にはその他10人以上のいい大人が集まったとか集まらなかったとか。
子供連れ出来た人もいるそうです!
あり得ない事です。信じられません。

うっかり足を踏み入れる事が無くて本当に良かったです。
全く人間というものは、善人面をしていて何をしでかすか分かったものではありませんね。

皆さんもこんな事に巻きこまれないように、よく気をつけて頂きたいものです。



「頭がいい人、悪い人の話し方」

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「頭がいい人、悪い人の話し方」
PHP新書
樋口裕一著

 というのも買って読みましたが、ちょっと途中で飽きちゃったかも。
「バカの壁」の二番煎じって奴なのかなぁ?
「バカの壁」買ったけどまだ読んでないので確かな事は分かりません。

前半は「あー、これはバカにされるよな、確かに。」と思えるんですが、後半以降、こじつけになってくる気が。
 「ぐずぐずと何を言いたいのか分からない」などと責められてもなぁ…。

 やたらに利口ぶるのは確かに鼻につきますが、話が下手な事自体を責めるのはかわいそうでは。

 まあ、本当に頭のいい人は、利口ぶらない、話がしつこくない、自分の話ばかり延々と続けない…のは確かで、思わず「いるいる!」と膝を打ちたくなります。

 そういう人が身近にいる場合の対応法も同時に書かれていますが、これを実践したら、本当に収まるんだろうか?
 でも、暗に「あなた頭悪そうですよ」って教えてあげるってことになるもんなぁ。
 ある意味親切なのかも知れませんが、私にはその勇気はありません。

またそういう私が「バカみたいな話し方」をしているかも知れないわけで。
自分もバカかも知れない…という恐怖心を煽り立てて売る本だったりもしますよね、こういうのって。

いいです、わたしはバカです、ほっといて下さい。

すでにベストセラーということもあってちょっと辛口の感想でした。

あの人の国、「韓国」を知りたい

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あの人の国、「韓国」を知りたい
宝島社
「ハングル・スタート!」編集部 編
文庫

これも病院の待合室対策です。
韓国語学習中だからといって韓国関係の本ばかり買ってしまう私は、つまり、純粋に読書を楽しむ習慣がありません。
それはいいとして。

 「ドラマ&映画」「「習慣」「政治&社会」「料理」「音楽」「旅行」「スポーツ」「伝統&歴史」という項目に別れており、別冊宝島みたいな感じでいろんな記事がてんこ盛りになっている本。
 とりあえず、今の韓国がどんな感じなのかざっくりと知った気分になれる。


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